WebDAVで接続する-WindowsXP(IE8)

※ここでの設定例は、ドライビーID:sample、サブユーザ設定にてサブユーザ「sub(該当ディレクトリtest)」を作成している場合の例です。メインユーザーは該当ディレクトリ「test」をあらかじめ作成しておく必要があります。

初めて利用をする場合
  1. まず、「スタート > マイネットワーク」を開きます。マイネットワークを開く
  2. 「マイネットワーク」の左側メニューより、「ネットワークプレースを追加する」をクリックしてください。ネットワークプレースの追加を選択
  3. 追加ウィザードが開きますので、画面の指示に従って作業を進めます。ネットワークプレース追加ウィザードの開始
  4. 以下の画面では、「別のネットワークの場所を選択」が選択された状態で「次へ」をクリックします。指示に従って、ウィザードを進めます。
  5. 「ネットワークプレースのアドレス」の設定画面では「https://snappy.drivee.jp/test/」と入力してください。
    (ドライビーID)の部分はユーザー毎に発行されているドライビーIDをご入力ください。ここでは、設定例として「https://sample.drivee.jp/test/」とします。接続先のURLを入力
  6. 以下のようなダイアログが表示されましたら、ドライビーへの接続情報を入力し、「OK」をクリックします。
    オプションの「パスワードを記憶する」をチェックしておくと便利です。接続ユーザー情報の入力入力する情報は以下の通りです。
    メインユーザーの場合

    メインユーザー「sample」での認証の場合
    ユーザ名ー sample(ドライビーID)
    パスワード ********(管理ツールログイン時のパスワード)
    サブユーザーの場合

    サブユーザー「sub」での認証の場合
    ユーザ名ー sub
    パスワード ********(サブユーザー作成時に指定したパスワード)
  7. 接続が成功すると、以下のような画面が表示されます。
    ネットワークプレースの名称を変更することが出来ます。任意のものをご入力ください。ネットワークプレース名の入力
  8. 「完了画面が表示されましたら、そのまま「完了」をクリックしてください。ネットワークプレースの追加完了
  9. https://sample.drivee.jp/test/」というウィンドウが表示され、ドライビー for Businessに保管されているデータが表示されます。ドライビーforBusiness内のファイル表示
    ■認証用のダイアログが表示されたら…
    接続を行う際に、認証用のダイアログが表示される場合があります。
    その場合は「手順6.」で入力した情報を再度入力し、接続してください。
以上で設定は完了です。
2回目以降の場合
  1. エクスプローラー画面の左側「その他」の項目に表示されている「マイ ネットワーク」を開きます。マイネットワークの開き方
  2. 「sample.drivee.jp上のtest」というネットワークフォルダが表示されますので、ダブルクリックします。sample.drivee.jp上のtestへショートカット
利用方法
ご利用のUSBメディアやパソコン内でのデータ移動のように、このネットワークフォルダ上にファイルのドラッグをするだけでドライビー for Business上にデータを移動すことが可能です。またフォルダ内のデータ参照や削除なども通常のフォルダやファイルを削除するようにおこなえます!

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